アップルウォッチでゴルフナビ、バッテリーはどれくらい持つ?

今回は、ゴルフ・登山用にアップルウォッチ・シリーズ4(現在は、SEとだいたい同じですかね)を買ってみた話です。

これまでも登山の時にiphoneでYAMAPを使っていたのですが、いちいちポケットから取り出して手袋を外して指紋認証するのが煩わしくなったので、CASIOのプロトレックF30を購入候補として検討していました。アップルウォッチはYAMAPにもヤマレコにも対応していなかったからです。

それが、ヤマレコがこの6月にアップルウォッチに対応ということで購入候補に挙がり、またアップルウォッチで使えるゴルフナビも一緒に検討材料に入ったわけです。最近、成田美寿々のように女子プロでアップルウォッチを付けている選手もちらほら見かけますし。

で、どちらもスマートウォッチですから充電しないと使えないのは同じですので、比較したのは拡張性と見た目でした。プロトレックもいいんですが、ザ・アウトドアな感じすぎて少し抵抗があったんですよね。あと、画面がアップルウォッチのほうが大きい(44mmを購入)ので、老眼化が進む世代にはこちらのほうがありがたいです。そんなこんなで、携帯がiPhoneだったのも大きいですが、ヤマレコの対応が決定打となりアップルウォッチを選択しました。

アップルウォッチを選ぶうえで不安だったこと

アップルウォッチはiphoneが近くにないと活躍できません。なので心配だったのはバッテリーです。モバイルバッテリーがあればいいじゃんという話ですが、iPhoneとアップルウォッチの充電ケーブルをそれぞれ持って行かないといけないのはイヤですよね。

ということで、まずゴルフで実験してみました。

使ったアプリはスマホアプリでは最も一般的な「ゴルフな日Su」です。「ゴルフな日」はスマホ限定で、1コースずつ購入できる(400円)のですが、アップルウォッチ対応の「Su」版は月額360円ということで、何回か行かないと元がとれないかもしれない微妙な値段設定です。ですが、最初の1か月は無料体験ということでインストールしてみました。

ゴルフを1ラウンドしてバッテリーは?

前日からiPhoneとアップルウォッチの充電を100%にして、朝7時に出発、電車でゴルフ場に向かい、ゴルフ場に着いたのが9時10分くらい。それからレストランでビールを飲みながらBluetoothをオンにして「ゴルフな日Su」をセッティングして10時半スタートです。

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iPhoneはホルダーに入れて身に着けながらアップルウォッチで距離を確認する形で進行しましたが、距離はほとんど合っていましたね。何もしなくても、腕を上げると画面が表示されるのでとても便利です。

もっといい機能もあるようですが、そこまで使い方がわからなかったので、普通の数字だけのコンパクトなナビと同じような使い方ですが、コースレイアウトが見られるのは大きいです。日光の下でも画面が見やすく、機能も多いのでゴルフナビとして十分使えます。

それで、あれやこれやありまして終わったのが16時15分、都合6時間弱Bluetoothと位置情報を使いっぱなしでしたが、iPhoneのバッテリーはまだ74%残っていました。アップルウォッチのバッテリー残量の確認方法を知らなかったので、家に帰って充電時にチェックしたら60%でした。

思ったよりバッテリーの減りが少なかったので、日帰り登山ならモバイルバッテリーを持っていかなくても大丈夫ですね。

次回は「穂高岳」2泊3日の登山で使ってみたレポートをお伝えしたいと思います。

アップルウォッチSEでも使用できます。心拍数や心電図も見られるのでペース配分にも役立ちます。

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